ネイマールの元代理人としても知られるワグナー・リベイロ氏が『Fox Sports』のインタビューで、過去にレアル・マドリーが同選手獲得を狙っていたことを包み隠さず明かしている。

「フロレンティーノ・ペレスの目標はネイマールの獲得だったので、マドリードには何度か行ったことがある」とマドリーから接触があったことを認めた。

さらに、リベイロ氏はフロレンティーノ・ペレス会長が「去年の5月、彼のオフィスでネイマールと契約する夢を語ってくれた」と面談の詳細を明かしている。

また、ネイマールのバルサ復帰説についても言及し、「市場の状況が違うため、ネイマールはPSGに残ると思う。この中断でサッカー界の経済が変わる」と可能性が低いことを指摘した。

なお、ネイマールは現在、母国・ブラジルに帰国し、リーグ戦は打ち切りとなったものの、チャンピオンズリーグに向けて準備を行っている。