インテルは、アルゼンチン人のFWラウタロ・マルティネスがFCバルセロナに移籍した際に備えて、後釜を探すために市場調査を開始した。

候補に挙がっているのはエディンソン・カバーニとドリース・メルテンス。今季限りでパリ・サンジェルマン(PSG)との契約を終えるウルグアイ人に、いくつかのチームが目を光らせている。

ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオによると、メルテンスがナポリと契約更新することは決まっているという。そのため、ラウタロが去った場合にはカバーニの獲得を視野に入れることになる。

PSGのストライカーはシーズン中は数分しかプレーできなかったが、コロナウイルスの影響でリーグ戦が中止になる前の数週間では重要な存在となっていた。

カバーニにはいくつかのチームが興味を示しており、アトレティコ・マドリー、ボカ・ジュニアーズ、フラメンゴ、パルメイラスなどが興味を示している。

インテルは2006年から2013年までパレルモとナポリでとても良いパフォーマンスを見せたことから、カバーニの獲得には前向きであるという。