レアル・マドリー所属のFWガレス・ベイルの代理人ジョナサン・バーネットがメジャーリーグサッカー(MLS)からのオファーの噂を“ゴミだ”ときつい言葉で否定した。

バーネットは『ESPN通信』を通じてMLSからのオファーの噂を否定し、ベイルにマドリーを去るつもりは無い事を強調した。

現在スランプに陥っているベイルだが、契約満了の2022年6月30日まではマドリーを去るつもりは無いようだ。

しかしながら、監督ジネディーヌ・ジダンにほぼ戦力外とされている“カーディフの特急列車”ことベイルは、数か月前のインタビューで「今成長しているリーグでプレーしてみたい」とMLSへの移籍の意欲を匂わせていた。