22日、元パリ・サンジェルマンのユース選手で元U-20フランス代表のDFヨルダン・ディアキシーが24歳の若さで死去したことが分かった。

現所属クラブであったフランス5部のASフリアーニが公式に発表している。

死因を特定しなかったフリアーニだが、声明の中でマドリードで起きたことを明かした。

フリアーニは2019年7月に加入した同選手を振り返り、「ピッチ内外でもすぐに愛されたカリスマ性のある若者。いつも笑顔で、まじめで、勤勉なヨルダンは、加入してから非常に早く溶け込むことができた」と記した。

彼の古巣であるパリ・サンジェルマンは、ツイッターを介してにディアキシーへ敬意を表し、「トレーナーと彼のチームメイトの間には良い思い出しか残っていない」と綴った。

なお、亡くなった同選手はプリズネル・キンペンベ(PSG)やキングスレイ・コマン(バイエルン・ミュンヘン)とユース時代を共にしている。

またフランスのU-20代表にも選出されており、トマ・レマル(アトレティコ・マドリー)等と並んでプレーしていた。

2013年にPSGのユースに加入したディアキシーは2015年に退団。その後はスイスのFCラ・ショー=ド=フォン、クロアチア2部のNKルデシュでプレー。そして昨年7月に契約を解除され、ASフリアーニに加入した。