今週のトレーニングは個別の方法で行われる必要があるが、バルサBの選手はすでにシウタ・エスポルティーバの芝を踏んでいる。バルセロナとその都市圏がフェーズ1に移行し、適切な医療検査とコロナウイルス対策をしながら、バルサBの選手たちはピッチでのトレーニングを開始している。

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トップチームのトレーニングに参加する6選手(イニャキ・ペーニャ、ロナルド・アラウホ、リキ・プッチ、モンチュ、アレックス・コリャード、アンス・ファティ)を除くガルシア・ピミエンタのチームに、ユースチームから8選手が、セグンダディビジョンAへの昇格プレーオフ終了までの全てのプロセスに帯同するだろう。

その8選手とは、ニルス、アルバロ・サンス、ジャウメ・ハルディ、ニコ、コンラド、ミカ、イラックス、そしてジェラールである。国際的なGKアルナウ・テナスはこの第一セッションには参加せず、今後の彼の参加は、チームの必要性によるだろう。

選手たちは2グループに分けられ、最初のグループは午前9:30からシウタ・エスポルティーバの4番、7番、8番の3つのピッチに分かれてトレーニングが行われた。そして、ガルシア・ピミエンタが3つのピッチを回って選手のトレーニングを監督していく。初日となるこの日にはすでに個別のサーキットトレーニングでボールを使ったトレーニングが行われた。

今週の火曜日は、衛生プロトコルによって指示された同じ印と共にトレーニンングが続行されるだろう。そしてもう来週には4人のグループが作られ、その後2週間のうちに10人のグループで練習を行うことになるだろう。