新型コロナウイルスはFCバルセロナのトップチームのロッカールームにも影響を与えた。『RAC1』の情報によると、バルサの選手とコーチングスタッフの計5人がCOVID19に感染していたと明かした。

バルサの医療スタッフがすべてのメンバーに行う一番最初の検査で検出された。公開された情報によると、陽性者は無症状と認定され、既に回復しているという。

当時のクラブはすでに、当局が定めたすべての関連するプロトコルに従っていたことを発表しており、さらに、クラブの労働者に対して大規模なテストが実施されていた。

現在、チーム全体では数日前からフルタイムで活動しており、昨日はトレーニングの最終段階に入ってから、初の合同トレーニングを全選手が行う姿も見ることができた。

チームは来週マジョルカと対戦するため、調整を始めている。