アンデル・エレーラは、パリ・サンジェルマンはスター選手を売るのではなく、契約する側のクラブだと『AS』のインタビューで語っている。

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これは近い将来、ネイマールやキリアン・エムバペをチームに加えたいとするバルセロナやレアル・マドリーへの警告である。

マンチェスター・ユナイテッドでの5シーズンの後、活躍の場をPSGに移したバスクの選手は、フランスでの最初のシーズンを過ごしたネイマールやエムバペについて多く語った。

アンデルは「フットボールはビジネス」と認めながらも、「2人がチームの鍵を握っていて、彼らはとても幸せで、プロジェクトに関わっている」と見ている。

「彼らに関するニュースはたくさんあるが、人々は彼らの本当の一面を知らない」と言うエレーラは、「PSGはスター選手を売るクラブではなく、買う側だ。両選手を支えるだけの十分な資金力がある」と指摘。さらに、「ヴェラッティやマルキーニョスもそうだった」と言うように、バルサやマドリーへの移籍の可能性がこれだけ話題になることに「正直言って、驚いている」そうだ。

現時点でPSGと2024年まで契約しているエレーラは「世界屈指の強豪として、PSGで彼らと一緒に楽しみたい」と語っている。

また、退団が噂されるエディンソン・カバーニの去就については、「彼はスペインでプレーしたいと思っている。いろいろ気になっていたんだが、パリを離れてからは話もできていないし、彼の現在の状況はわからない」と話した。