インテル・ミラノの監督アントニオ・コンテはチリ人MFアルトゥーロ・ビダルの獲得を主張しているが、クラブの方向性の違いにぶつかっているようだ。

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FCバルセロナのMFアルトゥーロ・ビダルがインテルとのサインを拒否したという報道が『Tuttosport』より流れた。

しかしインテルは、ビダルと契約するつもりもないという。インテルのSDジュゼッペ・マロッタは、チリ人MFはクラブが来季に求めているプロフィールとは異なると理解している。

『Tuttosport』によると、アルトゥーロ・ビダルは年齢を理由に対象から除外されたという。来年2021年に契約を終える33歳の選手を過大評価することはないようだ。

同紙によれば、マロッタは来季の中盤の補強に理想的な選手としてカリアリ所属のベルギー人MFラジャ・ナインゴランを見つけたという。今、監督のアントニオ・コンテがどう考えているかを見てみたい。