ネイマールはパリ・サンジェルマン(PSG)で孤立してしまっている。近年、彼の同胞や友人はクラブから退団しており、ドレッシングルームに一人残されている。

同胞であるチアゴ・シウバが契約更新しないという報道が9日に出たため、ネイマールのパリでの居場所がさらに薄れてしまった。そして、FCバルセロナに戻る理由が一つ増えてしまった。

PSGに所属するブラジル人はネイマールが加入した2017年と比べて格段に減っている。今や彼に残されたのはマルキーニョスだけである。当時はチアゴ・シウバ、マルキーニョス、ルーカス・モウラ、ダニ・アウベスがネイマールのチームメイトだった。

だが、時間が経つにつれてロッカールームの状況も変化。ブラジル人は少数派となってしまっている。

キリアン・エムバペとの友情とレオ・メッシやルイス・スアレスとの友情は同じではない。そのため、ネイマールにとって、チアゴ・シウバの退団は自身の将来にも大きく影響するかもしれない。

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