エルリング・ブラウト・ハーランドの父アルフ・インゲ・ハーランドは元サッカー選手であり、現役時代はイングランドを中心にプレーしている。

彼の元チームメイトである元ノルウェー代表ヤン・オーゲ・フィヨルトフト氏は、ドルトムントに所属する息子ハーランドがプレミアリーグでプレーすることになった場合、噂されていたマンチェスター・ユナイテッドへの移籍の可能性は低いと指摘した。

「ハーランドはマンチェスターよりも先にリヴァプールに行くだろう。なぜなら彼がユナイテッドについて語るとき、リーズ・ユナイテッドのことを意味するからだ」

ハーランドの父はリーズ・ユナイテッドでプレーしていた過去を持っており、同クラブとマンチェスター・ユナイテッドは“ローズ・ダービー”と呼ばれるライバル関係にある。そのため、息子が父親の古巣のライバルチームに行く確立は低いと見ているようだ。

また、フィヨルトフト氏はハーランドがドルトムントでプレーしていることに満足している。
「彼は今、成長し続けるのに適した場所にいる」

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