レオ・メッシがFCバルセロナのリーガ・エスパニョーラ再開試合の対マジョルカ戦(0-4)で歴史に残る新記録を樹立した。

バルセロナのキャプテンは2019/20シーズン20ゴール目を決めたことで、2008/09シーズン以降、12年連続でリーグ戦で20ゴール以上をマークした史上初の選手となった。アルゼンチンのクラッキは13日のマジョルカ戦で2つのアシストに加えて、チーム4点目となる今季リーグ戦20点目をマークした。

メッシは2004/05シーズン終盤でリーガデビューを果たし、34節のアルバセテ戦でロナウジーニョのアシストを受けて歴史的なリーガ初ゴールを決めた。そのゴールは2005年5月1日に生まれ、17歳10ヶ月と7日という記録は、当時のバルセロナの最年少得点だった。

デビューから最初の4シーズンで78試合31ゴール14アシストという記録を残すと、08/09 シーズンからペップ・グアルディオラの下で成長を遂げた。この年メッシはリーグ戦37試合に出場し50ゴール17アシストを記録。そこから12年続けて20ゴール以上をマークして、リーガ通算475試合出場439ゴール185アシストという偉大な記録を残している。

■レオ・メッシのリーグ戦記録(2019/20シーズン第28節まで)
シーズン/試合/ゴール/アシスト
2004/05 /  7  /  1 /  0
2005/06 / 17 /  6 /  2
2006/07 / 26 / 14 /  2
2007/08 / 28 / 10 / 16
2008/09 / 31 / 23 / 12
2009/10 / 35 / 34 / 12
2010/11 / 33 / 31 / 18
2011/12 / 37 / 50 / 16
2012/13 / 32 / 46 / 12
2013/14 / 31 / 28 / 11
2014/15 / 38 / 43 / 19
2015/16 / 33 / 26 / 16
2016/17 / 34 / 37 /  9
2017/18 / 36 / 34 / 12
2018/19 / 34 / 36 / 14
2019/20 / 23 / 20 / 14

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