現地メディアによると、ガラタサライのウルグアイ人GKフェルナンド・ムスレラが、リスボル戦でコートジボワール人のイスマエル・ディオマンデと衝突した後、右足の脛骨と腓骨を骨折したようだ。

ムスレラは、ホームチームのアフリカ人アタッカーとの球際のプレーで衝突し重傷を負った。前半15分頃の出来事だった。イスマエル・ディオマンデは、33歳のウルグアイ代表ゴールキーパーの上に倒れ込んだが、すぐに怪我が重傷であることに気づき、医療スタッフの助けを要請した。

救急車がピッチに突入し、約10分間ピッチの上でこのキーパーの手当てを行った。右足を固定し、担架に寝かせて緊急車両でピッチを後にした。

ムスレラは病院に搬送され、いくつかの検査を受けて脛骨と腓骨の骨折が判明。このウルグアイ人は月曜日にイスタンブールで手術を受ける予定で、半年近くの離脱になるかもしれない。

ガラタサライに9シーズン在籍していたウルグアイ代表GKの状況にトルコサッカー界はショックを受けた。この日の対戦相手であるリスポルだけでなく、フェネルバフチェやベシクタスのようなガラタサライの伝統的なライバルのクラブや、アトレティコ・マドリーやバルセロナ、ガラタサライなどでプレーしたトルコの象徴的な選手アルダ・トゥランも同選手へのサポートを示すためにSNSを活用した。