アントワーヌ・グリーズマンのFCバルセロナへの適応は、ラ・リーガ再開後も未だに問題となっている。

そして、この問題について元バルサのリバウドが言及しており、レオ・メッシは、過去にルイス・スアレスを助けたように、フランス人FWがチーム内で居場所を見つけられるようにもっと助けなければならないと語っている。

『Betfair』のインタビューに答えたリバウドは、「ゴールが決められないとモチベーションも低下してしまう。そして、結果的にグリーズマンの自信が失われてしまうと私は考える。メッシがグリーズマンを助けてあげることがとても大切だと自分は思う。例えば、彼にPKを蹴らせてあげたりすることだ。過去に同じことをスアレスにさせているように」とメッシにメッセージを送っている。

リバウドは、グリーズマンが今以上の活躍をできると考えているが、「この状況を抜け出せるかは、彼次第だ!」とも述べている。

また、「アトレティコ・マドリーの時のグリーズマンのレベルとは程遠い。このままではバルサで満足のいくパフォーマンスができなかったコウチーニョのようになってしまうのではないかと考え始めている人もいるだろう」と説明している。