ユヴェントスのマウリツィオ・サッリ監督は中心人物の一人であるミラレム・ピャニッチとの間に衝突があったという報道を否定した。

イタリアで最も発行部数の多い『La Stampa』紙は21日にサッリとピャニッチがトレーニング中に衝突し、それが2人の間に非常に緊張した関係をもたらしていると報じた。

ボローニャ戦前に『Sky Sport Italia』の取材に応じたサッリは、これを「デマ」だと否定。ピャニッチとは「最も頻繁に話をしている選手のひとりであり、最近の2試合ではチーム全体と同じように最初は良かったが時間とともに少しパフォーマンスが落ちてしまった」と話した。

コッパ・イタリア決勝で敗れるなど再開後なかなかエンジンがかからないクリスティアーノ・ロナウドについて聞かれたサッリは、「クリスティアーノは自信を失うべきではないので、長い時間話をしたよ。輝きを取り戻せば、彼はまた世界最高の選手になるだろう」と語った。

なおユヴェントスは現地時間22日に行われたセリエAのボローニャ戦をクリスティアーノ・ロナウドのPKとパウロ・ディバラの得点で勝利した。