レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマはコロナウイルスの影響で中断していたシーズンの再開後4試合で3得点を挙げ、好調を維持している。

現地時間24日に行われたマジョルカ戦ではフランス人が得点を奪うことはなかったが、チームは2-0で勝利した。

ベンゼマの好調ぶりは今後の試合でも得点を取ることを期待させており、ピチーチ賞の争いは激化するだろう。

現在得点ランキング1位を走るレオ・メッシは21得点を決めている。それに対して、ベンゼマは17得点と4ゴールに迫っている。

残り7試合となったリーグ戦だが、2人のストライカーの点の取り合いにも注目が集まる。

リーガの得点ランキングは以下の通り。

21得点
レオ・メッシ(FCバルセロナ)

17得点
カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)

11得点
ルイス・スアレス(FCバルセロナ)
ルーカス・ペレス(アラベス)
ロジェール・マルティ(レバンテ)
ジェラール・モレノ(ビジャレアル)
ルーカス・オカンポス(セビージャ)

10得点
アンヘル・ロドリゲス(ヘタフェ)

9得点
チミー・アビラ(オサスナ)
ホセル(アラベス)
アンテ・ブディミル(マジョルカ)
イアゴ・アスパス(セルタ・デ・ヴィーゴ)
ロレン・モロン(ベティス)
ラウール・ガルシア(アスレティック・ビルバオ)
ウィリアン・ジョゼ(レアル・ソシエダ)
ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)
アントワーヌ・グリーズマン(FCバルセロナ)

8得点
サンティ・カソルラ(ビジャレアル)
マキシ・ゴメス(バレンシア)
ハイメ・マタ(ヘタフェ)