マヌエル・アグードことノリートは、6月18日にセルタ・デ・ビーゴの降格を回避するために2度目の復帰を果たした。セビージャから加入した33歳のフォワードは、復帰初戦となった21日のアラベスとの試合で早速得点を決めると、昨日行われたレアル・ソシエダとの一戦でも途中出場して勝利に貢献している。

元バルサのノリートは日本時間28日0時に古巣との対戦を迎える。リーガ・エスパニョーラが再開してから、レアル・マドリーが度重なる優遇を受けていることについて、ノリートは「バルサとマドリーの方が常に審判から尊敬されているし、彼らの方が力を持っていると思う」と偏った判定はないと明言した。

彼は6月24日の33歳になり、11個目のリーグタイトルと7度目のピチーチに向けて戦うレオ・メッシを称賛した。「神は彼を世界で最高のものにするためにメッシに杖を与えた」と話した。

試合については「彼らにはメッシのような素晴らしい選手がいて、どんなゴールでも演出してみせることができるが、もちろん我々にも勝機はある」

FCバルセロナの元選手であるオスカル・ガルシア監督のチームについて、ノリートは「セルタにも非常に良い選手がいて、今は良い状態だ。ここ2試合勝っているからね。とにかく週末のゲームには勝ちにいくよ」と強気な姿勢を見せた。