ドイツの地で活躍する19歳のノルウェー人ストライカー、エルリング・ハーランドは、ボルシア・ドルトムントを離れるつもりはないことを明確にした。

『Funke』のインタビューでハーランドは自身の移籍について、「将来のことやそういうことは考えていない。僕は今を生きている。ドルトムントは世界でも最高のクラブの一つであり、長期契約を結んで来たばかりだ。だからこそ、クラブを去ることは全く考えていない」と主張した。

また、ハーランドはドルトムントのリュシアン・ファーヴル監督が自身の成長に大きく貢献していることを強調している。
「彼は明らかに僕の上達を助けてくれた。高いレベルで多くのゴールを決めてきたし、多くの試合にも勝ってきた」

しかし、若きFWはチームの現状に満足しておらず、常に上を目指し、タイトルを狙っていることを明言している。
「ドルトムントで何かを成し遂げたいし、常に2位ではなく、可能であればタイトルを獲得したい。自分たちで目標を定めて攻めていかないとね」

なお、冬の移籍市場でオーストリアのレッドブル・ザルツブルクからドルトムントに到着した同選手は、ドイツで17試合に出場して16ゴール3アシストを記録している。

今季前半のザルツブルクでは22試合に出場して28ゴール7アシストをマークした。