FCバルセロナの若きMFリキ・プッチは、敵地で2-2と引き分けたセルタ・デ・ヴィーゴ戦での主役の一人だった。カンテラ出身の選手は、中盤で印象的なプレーを見せ、監督キケ・セティエンの選択肢となり得ることを示した。

この試合で今シーズンの初先発を飾ったプッチは、リーグ戦通算6試合目の出場となった。中盤でタクトを振り、攻撃で勢いをもたらした。プッチは左インテリオールでプレーし、イヴァン・ラキティッチからボールを受け取り、アンス・ファティやジョルディ・アルバと連携する姿を常に見せていた。彼はボールを失うことなく、守備の際には懸命に働いていた。

だが、セルタの1点目の時、ボールを奪うためにプレスをかける際には、インテンシティを欠いていたように見えた。そのため、彼が試合にフィットするには、もっと多くの出場時間が必要なのかもしれない。

1度は勝ち越したバルサだったが、試合終了間際に同点弾を許してしまい、重要なポイントを落とすこととなってしまった。