今季のラ・リーガ・サンタンデールで得点数とアシスト数で二桁を記録しているのは3選手だけである。

アタッカーとしてひとつの目標である“ダブル・ダブル”をクリアしたのが、レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマである。彼はエスパニョールとの試合で1アシストを記録。アシスト数を10として二桁に乗せた。

レアル・マドリーのフランス人ストライカーは今季のリーガで22ゴール10アシストを達成。彼より先に達成していたのは、FCバルセロナの南米コンビ、レオ・メッシとルイス・スアレスだけである。

アルゼンチンの10番は26ゴール21アシストと、一人群を抜く。ウルグアイ人ストライカーは長期の怪我があったものの、16ゴール11アシストを記録している。

彼らの力はリーガ・サンタンデールでタイトルを争う両チームにとって欠かせないものとなっている。