アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、セルタの本拠地バライドスのピッチで見られたバルサの内部亀裂を想起させる映像に関して質問され、その考え自体を切り捨てた。

「他のロッカールームで何が行われているかについては、私は何の意見も持っていない」

「私たちはそれぞれの選手の感情を管理しないといけないが、自分たちのものを守り、それを大切にすることが、最も重要なことである」と締めくくった。

シメオネはバルサについての執拗な質問に対し、セルタ戦でのバルサのプレーを称賛した。
「セルタ戦の前半は非常に良かった。アンス・ファティがにうまくスペースに入ってきて、リキ・プッチがボールを動かし、メッシとスアレスがいつもの場所にいて、深いウイングバックで...あの前半はとても良かった」とコメントしている。

そして迎えるバルサとの一戦については、「私は主導権を取ろうとはしていない。それは非常に難しいことで、世界でもトップクラスのチーム、あるいは最高のチームの一つであり、何年もリーグ戦を勝ち抜いてきた並外れた選手たちいる相手だ。しかし勝ちたいと思っているからこそ、最後まで諦めない。バルセロナのような偉大なチームとの試合は毎試合、興奮と熱狂を生み出す」

また、シメオネはグリーズマンの顔色を損ねたことについて聞かれると、「あなたの質問に対して、公平なコメントをオープンにする必要はない」と発言し、試合に集中していることを伝えた。