ユヴェントスのマウリツィオ・サッリ監督がFCバルセロナとの間で成立したアルトゥール・メロとミラレム・ピャニッチのトレードについて語った。

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これまではこのオペレーションの話に消極的だったイタリア人監督だが、今回は新加入選手となるアルトゥールについても口を開いた。

「これから研究していくが、テクニカルスタッフの中にはアルトゥールを細かく分析して明確なアイディアを引き出すメンバーもいる」とジェノア戦前の会見で語っている。ユヴェントスは30日(日本時間7月1日4;45)にジェノアと対戦する。

バルセロナと4年契約を結んだピャニッチについては「彼は素晴らしいチームでキャリアを終えることになるので嬉しい」と話す。監督はセリエAの残り試合、そしてチャンピオンズリーグでもボスニア人MFを頼りにし続けるだろう。

その意味でサッリ監督はピャニッチのパフォーマンスの低下を心配していない。「真面目で知的な選手だから落ち着いている。101%まで自分を出してくれると思っている」

いずれにしても、サッリは「2人は2ヶ月間それぞれのチームでプレーを続ける選手なので、これ以上コメントすることはない」と打ち切った。