アルゼンチン紙の『Olé』は、レオ・メッシのキャリア通算700ゴールに特別な賛辞を送りたいと考えていた。

同紙は想像力を働かせて、NASA(アメリカ航空宇宙局)の博物館へアルゼンチン代表のユニフォームの展示を求める手紙を書いたという。

「他の星の偵察に行く時が来た。 レオのシャツは博物館になければならない!」と報じられている。

また、アルゼンチン紙は「キャリアを通じて、メッシは自分がこの星の人間ではないことを示してきた」と表現している。

メッシは30日のラ・リーガ第33節アトレティコ・マドリー戦で、PKをパネンカで決めて、700点目を記録した。

これまでのキャリアでは、バルサで630ゴール、残りの70ゴールをアルゼンチン代表で記録している。