30日のラ・リーガ第33節アトレティコ・マドリー戦で達成されたレオ・メッシのキャリア公式戦700ゴールの記録はFCバルセロナ・アカデミーの若い選手たちによっても盛大に祝われている。

彼らはグラウンドに“700”の数字をつくり、メッシを祝福した。

1-1で迎えた50分、ネルソン・セメドがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。
これをメッシが担当し、アルゼンチン人FWはパネンカで冷静に決めている。

その後バルサは追いつかれて、引き分けに終わったものの、メッシの700ゴール達成は歴史的な快挙となっている。