現地時間4日に行われたトリノとのトリノ・ダービー(4-1)でユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドが今季リーグ戦25ゴールを達成し、同クラブの得点記録を60年ぶりに到達した。

1点リードで迎えた61分、クリスティアーノ・ロナウドは移籍後43本目にして初めて直接フリーキックでゴールを奪った。この得点でロナウドはセリエA1シーズンで25ゴールに到達。ユヴェントスの選手としては1960-61シーズンにオマール・シボリが達成して以来60年ぶりの記録となった。

また、このゴールはロナウドの公式戦通算729ゴール目となった。彼はクラブ史において630ゴールをマークし、その数字においてもレオ・メッシに並んだ。内訳はスポルティングで5点、マンチェスター・ユナイテッド118点、レアル・マドリーで450点、ユヴェントスで57点である。ポルトガル代表では99ゴールを記録しており、100の大台に迫っている。

さらにクリスティアーノはイングランド、スペイン、イタリアの3つの異なる国のクラブで1シーズン25ゴールを記録した唯一の選手となった。

トリノ・ダービーではユヴェントスのGKジャンルイジ・ブッフォン(42歳)がパオロ・マルディーニが持つセリエA最多キャップ数を更新する648試合出場の偉業を達成した。