FCバルセロナのキケ・セティエン監督は、ラ・セラミカで行われたビジャレアル戦(1-4○)後の会見で、難敵相手にチームが示したパフォーマンスに満足した様子を見せた。

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監督はグリーズマンを3試合ぶりに先発に復帰させた。「メッシ、スアレス、グリーズマンは自分たちを非常にうまくコントロールしている。非常に良い選手たちなので、インサイドではもっと多くの関係を求めた。良くやってくれた」と、メッシをトップ下に置く逆三角形を試したセティエンはこのように語った。

3試合ぶりの勝利となったブラウグラナの監督はこれまでの仕事の積み重ねが結果に現れたと述べている。「何度か良い試合をしてきたが、すべてを決めるのはゴールであり、今日は4点を取ることができた」

「我々は早い段階での得点から始めて非常に良い瞬間があった。圧倒して得点することができた」と述べており、ここ数試合で失いかけていた自信を取り戻している。「このような試合をする必要があったので嬉しく思う。これで安心感を与えてくれる」

2月15日以来のグリーズマンのゴールについては、「並外れていた。彼は素晴らしい試合をしてくれた」と語った。「彼はバルサの戦術的な側面を吸収した。我々はいくつかを変更したが、彼は非常によくやってくれている。また、アルバとも非常にうまくいっている」

自身の去就についてはシーズンを最後まで戦い抜くことを強調して言及しなかった。
「我々はこのレベルを維持しポイントを追加し続け、何が起こる待つ必要がある。この後にチャンピオンズリーグがあるし、アトレティコ戦のように、このレベルを維持することが重要だ。マドリーが負けない?我々がコントロールできないことがある、私たちが決めることではない」