FCバルセロナのMFセルジ・ロベルトは4-1で勝利した敵地ビジャレアル戦の主役の一人だった。左インテリオールで先発出場したレウス出身のMFは立ち上がりから中盤を支配した。

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試合後ロベルトは「非常に良いスタートを切った。同点にされてもハーフタイムまでに2点を追加して、後半はとても快適だった。最初から最後まで非常に良い試合をした」と3試合ぶりの勝利を喜んだ。

自分の長所を最大限に発揮できる左インサイドで出場したロベルトは「戦術的には(左インテリオールは)久々のプレーだった。たまに右の中盤でプレーすることもあるし、今日は左の一番しっくりくるところでプレーできた。バルサBではそこでプレーしたんだ」と久々のベストポジションでのプレーを喜んだ。

「スペースがあったり、相手ディフェンスが360度見えたり、楽しかったよ」と認めている。

途中から「サイド(バック)に戻ってしまったのは残念」と素直に認めながらも、「どこでもプレーすることでチームの力になれれば嬉しい」といつもと変わらない献身的な姿勢を見せた。

グリーズマンの鮮やかなループシュートによる得点については「セビージャのメッシを思い出した。アントワーヌやレオのような選手はほとんどいない」と称えた。