レオ・メッシがFCバルセロナとの新契約交渉を無期限に中断しているのは、クラブの内外の問題を理由にしているからだ。

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現在の契約は、ジョゼップ・マリア・バルトメウの任期が終了する2021年までとなっており、来年の夏に34歳になるメッシは、新契約を締結して残留する可能性が高い。

昨夏、友人のネイマールと再契約できなかったことやバルサのスポーツディレクター、エリック・アビダルが1月にエルネスト・バルベルデを解任したことでメッシを非難しようとしたこと、これらすべてがクラブの偉大な選手を苛立たせてきた。

現在、レアル・マドリーがリーグ優勝に近づいていることで、バルサの悲惨な状況はさらに悪化している。しかし、ビジャレアルに4-1で勝利したことで、バルサはタイトルを手放すつもりはないことを示した。

パウ・トーレスのオウンゴールでバルサが先制した後、ルイス・スアレス、アントワーヌ・グリーズマン、アンス・ファティがゴールを決め、2位のビジャレアルに勝利した。

いつものようにキャプテンを務めたメッシは、グリーズマンのゴールをアシスト。それは、まさにバルサのファンが夏にフランス人選手が加入して以来、切望していたものだった。