FCバルセロナの会長ジョセップ・マリア・バルトメウは7日の朝、RAC1ラジオのマイクで、クラブの現状を分析し、契約が来年6月30日で終了するレオ・メッシの状況を取り上げた。

バルトメウは背番号“10”が残留することを確信しているようで、「メッシがバルサで続けてくれることは間違いない」とコメントを残している。

また、「これらの問題を説明するのは好きではないが、我々には史上最高の選手であるメッシと更新する義務があることは明らかだ」と語った。

スペインのラジオスポーツ番組『El Larguero』で、あるジャーナリストによって、来年の夏にメッシがバルサを離れる可能性を指摘されていたが、今回を機にバルトメウが完全に否定している。

「レオはバルサで引退したいと何度も言っている。彼がバルサで引退することは間違いない。私ではなく、他の会長と一緒でもね」

さらにメッシとの関係について聞かれた同会長は、最後にメッシと話したのは「先週の土曜日」だと説明し、「レオに限らず、選手とはよく話をしている」と明かしている。