FCバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、7日にカタルーニャのラジオ局『RAC1』のインタビュー内で、キケ・セティエンの去就問題について明確にさせた。

勝ち点の取りこぼしからリーガ優勝が遠のいたことによって、同監督解任の噂も立っていたが、バルトメウはそれを否定した。

「キケは続ける。引き分けが続いたときもあったが、試合で見せている進歩にはかなり満足しているよ。ここ数試合はより良いシーンを見ることができたし、このままでいてほしいと思っている。リーグ戦で勝てなくてもまだチャンピオンズリーグが残っている」

同会長はセティエンの就任にも満足しているようで、「バルベルデ(前監督)の交代に後悔はしていない。チームとロッカールームを盛り上げる必要があった。セティエンはバルサのモデルを支持しており、クラブのDNAとも一致している。新しい空気やアイデアを持ち込んで頑張っているよ」と評価した。

同インタビュー内ではレオ・メッシ退団の噂についても語っており、バルトメウはそれも否定し、様々な問題に終止符を打っている。