FCバルセロナのDFジェラール・ピケは、アンドレス・イニエスタのゴールで史上初の世界チャンピオンになった2010年南アフリカW杯でのスペイン代表の成功の立役者の一人である。

ピケ、イニエスタ、カルレス・プジョル、チャビ・エルナンデス、ビクトル・バルデス、セルヒオ・ブスケツ、ペドロ・ロドリゲスのようなバルサの選手たちや、その夏にバレンシアから契約したダビド・ビジャとアーセナルでプレーしていたセスク・ファブレガスらを擁したビセンテ・デル・ボスケ監督が率いるスペイン代表チームは、2008年と2012年のユーロを制覇し、同国代表史上最高のチームだった。

オランダを延長戦の末に下した南アフリカのファイナルから10年後の7月11日、ジェラール・ピケはカシージャスやイニエスタといった他のチームメイトと同様にその偉業を思い出した。

バルセロナのCBはホセ・ソリージャでのレアル・バジャドリード戦前の時間を利用してSNSを更新し、「10年前、我々は歴史を作った」と簡単なメッセージでスペイン代表史上初の世界チャンピオンを祝福した。


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