アンス・ファティ、リキ・プッチ、ロナルド・アラウホは、タイトル獲得の可能性がある間はキケ・セティエンの指揮下に留まることになるだろう。

ファーストチームでトレーニングしているモンチュ、アレックス・コリャード、ダニエル・モレル、ホルヘ・クエンカ、イニャキ・ペーニャとは異なり、この3選手はファーストチームに残ることになる。

FCバルセロナBはプレーオフを控えており、7月19日にバジャドリード・プロメサスと対戦するが、ファティら3選手は、いつガルシア・ピミエンタ監督の下に戻るか分からない。トップチームのシーズン最終戦は19日のアラベス戦で、レアル・マドリーは同日にレガネスと対戦する。

マドリーはまず13日(月)にグラナダと対戦し、その後、16日(木)にビジャレアルと対戦する。バルサは16日(木)にオサスナ戦を迎えるが、その結果次第では優勝が決まるため、3選手はプレーオフに出場できる可能性も残している。

バルサBは17日(金)にプレーオフが行われるマラガに移動するが予定だ、この3選手がチームに参加するかどうかはセティエンの決断にかかっている。

アントワーヌ・グリーズマンが前節のバジャドリード戦で負傷したことで、アンスがバルサBに帯同する可能性はさらに低くなっている。