チェルシーは今夏、ヤン・オブラクをゴールキーパーのNo.1ターゲットにしていると報じられており、ケパ・アリサバラガをアトレティコ・マドリーに差し出す可能性があるという。

ケパは苦しいシーズンを過ごしており、フランク・ランパード監督はスペイン人選手への信頼は失われていると言われている。

『The Mirror』紙は、ブルースが現在積極的に後任を探していると伝えている。そして、アトレティコの守護神であるオブラクが第1候補として浮上してきたという。

27歳のオブラクは、昨年4年契約にサインし、2023年まで契約を延長している。その際に契約解除金も設定しており、1億2,000万ユーロ(約154億円)となっている。

スロベニア人は過去数年間、世界最高のGKの一人と位置付けられており、ワンダ・メトロポリターノから彼を獲得するためには巨額なオファーが必要になるだろう。 

スペインのクラブは販売を考慮していないだろうが、コロナウイルスの影響で選手売却に踏み切らなければならない可能性もあるだろう。そうなった場合でもオブラクを手放す可能紙は限りなく低いだろう。

ケパはプレミアリーグのフィジカル面で苦戦しており、チェルシーファンの信頼感を得られていない。

25歳のケパは8,000万ユーロ(約102億3000万円)というGKではクラブ史上最高額で加入したが、その額に値する活躍とはいかず、ランパードはウィリー・カバジェロにゴールマウスを任せた試合もあった。