FCバルセロナのジョアン・ラポルタ前会長は「レオには2021年にいてほしいが、理事会の何らかの決定が、取り返しのつかない決定につながるかもしれないと恐れている」と語った。

ラポルタは、現ブラウグラナのトップであるジョゼップ・マリア・バルトメウの経営を分析し、アルゼンチン人レオ・メッシが来年夏にクラブを去る可能性が起こりえることを口にした。

メッシが契約更新交渉をストップしたというニュースに言及したラポルタは、「懸念材料だ」と述べた。

さらに、「メッシはまだ多くの時間を残している選手であり、史上最高の選手である。我々は残留のための適切な条件を作らなければならない」とコメントしている。

元ブラウグラナ社長は“バルサゲート”の危機にも言及し、「“バルサゲート”は間違っていると思う」と付け加えている。ラポルタは、まだ決断はしていないものの、2021年の選挙に向けて「出馬することを楽しみにしている」と語った。

そして、チャビ・エルナンデス氏には次期監督にならないようアドバイスした。「私がチャビだったら、今のクラブには戻らないだろう」