優勝が懸かるビジャレアル戦に向けて、レアル・マドリーの監督ジネディーヌ・ジダンが記者会見に臨んだ、そこで前節素晴らしい活躍を見せたMFルカ・モドリッチについて語った。

ジダンはモドリッチのパフォーマンスレベルを賞賛するとともに現役続行を望んだ。「最も大切なことは、彼の考えだ。自分は、34歳で選手を引退したが、モドリッチは、現役を続けたいようだ。素晴らしいシーズンを過ごしており、我々は彼がどんな選手か理解しているし、それを楽しませてもらっているよ」と語っている。

ジダンは選手時代、FIFA優秀賞、バロンドール、ゴールデンボール賞などの個人タイトルを受賞。ワールドカップやチャンピオンズリーグのタイトルもものにした。そして、34歳の時、2001年〜2006年まで在籍したレアル・マドリーで現役を引退。その後はレアル・マドリーでアシスタントを務め、現在は監督を務め、前人未到のCL3連覇を成し遂げている。

そのジダンと同年齢となったモドリッチだが、現役引退は考えていないようだ。今季は調子に波があるものの、30試合に出場し、3ゴール6アシストを記録している。