16日に行われたオサスナ戦に敗れたFCバルセロナ。試合後にキケ・セティエン監督が1-2で敗北した試合を振り返った。

「我々はオサスナを遥かに上回っていた。彼らが2ゴールを決めたという事実は過大なものだ。今は悲しみと悔しさでいっぱいだ。敗北は不公平だ。リーガのタイトルを獲得できなかったのは、我々が勝つべきポイントを落としたからではない」

チャンピオンズリーグのナポリ戦について聞かれたセティエンは次のように答えた。「このようなプレーをしていたら、ナポリに負けるのか?我々は10個のコーナーを得ていたし、1つでも得点すれば結果は違っていただろう。改善しなければならないこともあるが、我々がよくやったこともある」

「(最終節)アラベス戦の後は数日間のオフがあり、チームは休息を取って、チャンピオンズリーグに向けて、我々が改善するべきことに取り組みながら、可能な限り最高の方法で臨まなければならない」

「私が一番責任があるが、私には能力がある。今までとは違うチームに改善し、最大限の姿勢でチャンピオンズリーグに臨めることを確信している」

そして、セティエンはファーストチームでプレーする若手選手がバルサBのプレーオフに参加するべきではないとしている。「私はリキ、アンス、アラウホはバルサBのプレーオフのためにマラガに遠征するべきではないと思う」

「私がここにいる間に我々が改善した多くのことには満足しているが、リーガを制するには十分ではなかった。我々は良心的に仕事をしてきたが、これがスポーツであり、物事はいつも思い通りにはいかないものだ」と最後に締めくくった。