レオ・メッシがFCバルセロナに加入した2000年当時、カタルーニャ州で「レオ」と名付けられた新生児は4人だけだった。

その4年後、メッシがバルサのトップチームでデビューした際、カタルーニャでは11名の「レオ」という名の子供たちが市民登録された。

そして現在、「レオ」という名前はカタルーニャ州で「マルク」に次いで2番目にポピュラーな名前であり、カタルーニャ人の子供たちの12%がこの名を持っている。

2009年グアルディオラ監督時代のバルサが三冠を実現した年に117人の新生児が「レオ」と名付けられた。

2017年、「レオ」は名前人気ランキングで12位、2018年には6位に躍り出て、2019年にはすでに2位になっている。

カタルーニャ州統計局が収集した年間データによると、2019年の新生児には「マルク」と名付けられた子供が622人、「レオ」と名付けられた子供が500人いた。

■カタルーニャ州における「レオ」という名前の人気の推移(男児のみ対象)
2004年:11名... 262位
2005年:25名...183位
2006年:30人...169位
2007年:82人...88位
2008年:86人...92位
2009年:117人...74位
2010年:136人...64位
2011年:235人...34位
2012年:355人...22位
2013年:361人...17位
2014年:422人...12位
2015年:454人...11位
2016年:435人...12位
2017年:443人...12位
2018年:459人...6位
2019年:500人...2位

【告知】スポルトFC、8月10日(月・祝)13時より始動
当日のリーガ交流会に出場してくれるメンバーを募集中!詳しくはコチラ