RCDマジョルカのルカ・ロメロは、バルサの"10番は唯一無二”であると信じているため、同胞であるレオ・メッシと比較されることに「腹が立つ」と語っている。

「そう、メッシは1人しかいないし、ルカ・ロメロとしてサッカーで自分の名前を広めていきたいから、両方とも悩んでいる」と、FOXのスポーツ番組で語っている。

まだ15歳のロメロは、今シーズンのらラ・リーガ第31節でマジョルカの1部リーグデビューを果たし、王者レアル・マドリーを相手に7分間プレーした。

一方、自身の国について聞かれると、「メキシコ生まれでスペイン国籍も持っているが、両親の出身地であるアルゼンチンで国籍を保有したい」と説明した。

「私はメキシコ生まれだが、家族はアルゼンチン出身だ。私は3つの国籍を持っている。アルゼンチンが僕を求めているのであれば、アルゼンチンでプレーを続けるつもりだ」と認めた。