FCバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が『SPORT.es』のインタビューに応じ、クラブに影響を与えている問題について話した。

チャンピオンズリーグに出場せずバルサを退団することになるアルトゥールの態度を批判し、セティエンの来シーズンへの続投を明言したバルトメウ会長は、2019-2020シーズンのメインテーマの一つとなった17歳のストライカー、アンス・ファティの将来についても触れた。

マンチェスター・ユナイテッドといった他の欧州ビッグクラブからの関心も話されているファティ。バルトメウもそれらの関心は認めているが、放出はあり得ないという姿勢を示した。

「正式なオファーは来ていないが、いくつかのクラブからの関心はある。しかしバルサの反応は『ノー』だ。アンスは売り物ではない。このクラブの将来のためには欠かせない選手だ。それは、多くを学び、優れた選手を輩出して、ファーストのチームで自分自身を表現するマシアの成功を表している」とバルトメウは評価している。

バルセロナは、昨年12月に更新したアンスとの契約をさらに伸ばそうと準備を進めている。アンス・ファティとの契約は2022年までだが、クラブは2024年まで伸ばそうとしており、1億7000万ユーロの違約金を3億ユーロ(約374億円)になると予想されている。

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