リキ・プッチ、アンス・ファティ、ロナルド・アラウホなどといった下部組織の選手がトップチームへと昇格しているが、これはバルセロナの若返りと育成の成功を意味している。

ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は『SPORT』の独占インタビューの一部で新チームの構成を評価した。

「世代交代が来ていると思うが、長年勝ち続けてきた経験のある選手たちと、勝ちたいという気持ちを持ってやってきた若手選手たちの融合が、サッカーで一番美しいと思う」

また、バルトメウはベテラン選手が増えてきているチームの現状を批判する声に反応し、次のように擁護している。
「30歳以上の選手たちが向上心を失ったと言われるのはあまり納得できないね。ベテランの選手はまだ野心的だよ。レオ(・メッシ)だけの話ではなく、スアレス、ピケ、アルバ、ブスケツなど、30代の選手はもちろん、ラングレ、デンベレ、テア・シュテーゲン、セメドのような若い選手は言うまでもない。新加入選手や昇格選手も素晴らしいよ」