アーセナルのピエール=エメリック・オーバメヤンがこの夏、FCバルセロナのウスマン・デンベレを筆頭に、新たな補強に大きな支出をすることを望んでいると報じられている。

『Le10 Sport』が報じたところによると、ガボン代表FWが来シーズン、フランス人選手と共にプレーすることを“夢見ている”と主張しているようだ。

デンベレはバルサに残ることを希望しているが、ラウタロ・マルティネスやレオ・メッシの契約延長のための資金を調達するために放出される可能性もあるとしている。

オーバメヤンは、クラブとの新たな契約にサインするためにこの要求を行ったと言われており、これらは、新契約のサイン、来季のチャンピオンズリーグ出場権と豊富な賃金が含まれている。

デンベレの他に、アーセナルは、フィリぺ・コウチーニョ、ムサ・デンベレ、アラン・サン=マクシマン、ラウル・ヒメネス、トーマス・パーテイとメンフィス・デパイに興味を示している。

FAカップ決勝でチェルシーに2-1で勝利したオーバメヤンの見事なパフォーマンスを受けて、ガナーズのボスであるミケル・アルテタは次のように語っている。

「彼は私が何を考えているかを知っている。私は彼を中心にスカッドを構築したい。彼は残留を望んでいると思うし、あとは契約を成立させるだけだ。しかし、このような瞬間は、彼に我々が正しい道を歩んでいることに気付かせ、信じる助けになると思うし、彼はその重要な部分を担っている。彼はクラブのみんなに愛されている」と語った。

オーバメヤンが新しい契約を結ぶと信じているかどうかを聞かれたアルテタは、次のように答えた。

「そうだと思うよ。私たちは皆、彼を尊敬している。どんな選手か知っているし、彼を評価しなければならない。すべて満たしていれば、合意に至ると思うよ」と語っている。