マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、レアル・マドリーのような手強い相手を破り、チャンピオンズリーグ・ファイナル8への出場権を獲得したことに非常に満足している。

カタルーニャ人指揮官は『Movistar+』で「後半は我々の方が彼らよりも優れていた。一番心配だったのは上手くいかなくても我慢することだった。 こういう試合を得意としている」と話した。

「前半は1-0の後に自分達でブレーキをかけてプレーしていたようだったから、どうすればいいのか少し分からなかった。相手の中盤の3人(カゼミロ、モドリッチ、クロース)は非常に良いし、ベンゼマもそうだ。簡単なことではない」とグアルディオラは続け、「後半は非常に良かった」と主張した。

「作ったチャンスでは得点できなかったが、プレッシャーの強さと、相手のミスを活かすことで得点することができた。サッカーではミスが起こるものだ」

ペップは「チャンピオンズリーグの王者として3大会連続で優勝したチームを退けたのはとても嬉しい」とコメントしている。「決勝戦に向けてやるべきことはまだたくさんあるが、経験のないクラブであることを考慮すると、リスボンに行って自分たちの仕事を続けられるのは嬉しいことだ」と語った。

グアルディオラは、1ゴール1アシストと獅子奮迅の活躍で勝利に貢献したガブリエル・ジェズスを強調し、「前半は苦戦していたが、彼は並外れた選手だ。でも、あと少しでも走れたら彼はさらにユニークだ。しかし、この試合の男はガブリエル・ジェズスだった」と、さらなる要求をすると共に高く評価した。

試合後、グアルディオラとジダンはピッチ上で数分間会話をしていた。ペップは深い内容は明かさなかったものの「リーグ戦のタイトルを祝福し、家族の話をした」と説明した。