パリ・サンジェルマン(PSG)との契約を終えたエディンソン・カバーニは、ベンフィカ移籍に近づいているようだ。だが、依然として疑問符がついたままだ。

ウルグアイ人ストライカーの父親は、息子の移籍先にラ・リーガを希望しているようだ。具体的には、アトレティコ・マドリー移籍を望んでおり、クラブのプレースタイルと一致するからだという。

冬の移籍市場でアトレティコがカバーニに興味を持ち、PSGは1500万ユーロ(約19億円)を要求していた。その時も同選手の父親は同クラブが最適な選択と考えていたようだ。ただ、その時には移籍は実現しなかった。

「私の息子はそこでプレーしたいと思っている。アトレティコ・マドリーが第一候補だ」と、父親は以前主張していたが、今もそれに変わりはないようだ。

「シメオネは素晴らしい個性を持った監督で、すべての選手が彼に従っている」と彼はアトレティコの指揮官にも賞賛の言葉を送っている。