FCバルセロナ監督就任発表の日にロナルド・クーマンは今後推し進める計画についてメディアに漏らしている。バルサの新監督はフレンキー・デ・ヨングがバルセロナの伝統的な4-3-3のインテリオールに当てはまらないと雑誌『NOS Voetbal』のインタビューで話した。

「フレンキーはアヤックスやオランダ代表でのようなポジション(4-2-3-1のピボーテ)でプレーをするべきだと考える。ある日私はバルサの試合を見に行き、彼のポジションを観察し“私なら絶対あそこには置かない”と思った」

「大金をかけて手に入れた選手は彼が最大限の力を発揮できるポジションでプレーさせなければならない。フレンキーはすでにアヤックスや代表チームで最も得意とするポジションを示していると思う」とクーマンはオランダ代表で始動した経験のあるデ・ヨングについて語りポジション変更またはシステムの変更を示唆した。

他にもクーマンは今季のほとんどを左ウイングとしてプレーしたアントワーヌ・グリーズマンの起用法を「ウイングではない」と断言し、センターフォワードでの起用を示唆している。