欧州チャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンに敗れたパリ・サンジェルマン(PSG)の監督トーマス・トゥヘルは記者会見に登場し、敗戦を分析して心境を語った。

「先制点が決定的なものになることは分かっていた」と、鉄壁だったGKノイアーの働きを強調したトゥヘル。質問は試合を中心に展開されたが、トゥヘルは、移籍の噂があるレオ・メッシについても質問を受けた。

「“メッシにノー”と言う監督は世界にいるか?彼は非常に歓迎されるだろう」とドイツの監督は笑いながら語った。一方でトゥヘルはメッシの将来についても触れた。「彼はバルサでキャリアを終えると思う。 彼はバルサの選手だ」

「我々はここ数ヶ月、移籍の話をしないようにしてきた。だが、スカッドのレベルを維持するためには多くのことをしなければならない」と、PSGの今後の補強についても語った。

忘れてはならないのは、ネイマールの元代理人であるワグナー・リベイロが数日前に「ネイマールがFCバルセロナに戻るよりも、メッシがPSGに行く方が簡単だ」と発言していたことだ。