元FCバルセロナのDFカルレス・プジョルは、レオ・メッシがクラブに退団の意向を伝えたことにいち早く反応している。

メッシは自身の意向でバルサとの契約を解除できる条項を持っているものの、契約の期限に関して、両者の間で食い違いが起きているという。
バルサ側は6月の時点でこの条約が終了していることを主張しているものの、メッシ側はFAXを通じて、契約の解除を要求している。
なお、メッシの契約解除金は7億ユーロ(約800億円)である。

この問題に対して、プジョルは、メッシを支持することを決めたようだ。

「尊敬と称賛 レオ。応援している。友よ」

元バルセロナのキャプテンはこのようにSNSでメッセージを発信し、かつてのチームメイトへエールを送った。