バルセロナはここ数時間で再びブロファックス(スペイン郵便局の書類送付ファックスサービス)を受け取った。

今回のブロファックスは元監督であるキケ・セティエンによるものであり、『Qua thi jugues』によると、彼は別のチームと契約することができるように、正式に自身の解雇が伝えられることを要求しているという。

セティエンの弁護士は、セティエンと他のクラブが彼の今後をすぐに考えることができるように、FCバルセロナのオフィスにブロファックスを送った。同情報によると、バルセロナはこの通知を受けとっており、セティエンの主張について「時間と形式」で管理するという。

また、キケ・セティエンは、まだ支払われていない賠償金の支払いを請求している。

キケ・セティエンとバルセロナは、リスボンでのバイエルン・ミュンヘン戦での大失敗を受けて、来シーズンまで続いていた契約を解除することに合意した。キケ・セティエンは続投の意向を示していたにもかかわらず、バルセロナは彼の解雇と、新監督ロナウド・クーマンとの契約を決定した。
キケ・セティエンは、自身の解雇について説明するために公の場に姿を現すことなく、静かに去っていった。