レオ・メッシのバルサ退団の可能性は、ネイマールのPSGへの旅立ちの時のように、市場に本当の意味での爆弾を落とす可能性がある。

バルサは選手と交渉し粘るとされているが、メッシの決意は明確である。
ブラウグラナはすでに選手へオファーをしているそうだ。その選手とはリヴァプール所属のサディオ・マネだと『TMW』が報じている。

メッシが強行してバルサが売却を余儀なくされた場合、新たなプロジェクトをスタートさせるために何人かの選手と契約する必要があるのは明らかだ。

マネはリヴァプールの監督ユルゲン・クロップのキーマンの一人だ。
非常にスピードにも長けた選手で、偽9のようなプレーもでき、ゴールも奪える。マネはサウサンプトン時代にクーマンの下で働いていたので、お互いをよく知っている。

同選手はすでに少し前にレアル・マドリーと交渉していたが、リヴァプールは彼を手放さなかったため、今は移籍できない可能性が高いという。彼の市場価格は現在約1億2000万ユーロ(約151億円)である。