ダニ・オルモは、ここ数ヶ月でスペインサッカーに大きな影響を与えた選手の一人だ。現在ライプツィヒに所属する同選手は、スペイン代表としてドイツ代表戦とウクライナ代表戦に出場するため、監督ルイス・エンリケから招集されている。

同選手はディアモ・ザグレブに移籍する前に、育ててもらったFCバルセロナについて語っている。

「メッシのいないバルサは想像できない。レオはずっとバルサで生活を送ってきたので、ここを去るのは残念なことだろう。世界のトップクラスでも、何が起こるかわからない」

ダニ・オルモも同様、アンス・ファティやエリック・ガルシアのようなラ・マシアで育った選手だ。
「ラ・マシアは常に世界の最高の採石場の一つであり、また、最初のチームとして見られていることが明らかだ。アンスが大躍進してくれたし、リキ・プッチも輝きを放つ。彼らの成功を祈っているよ」

まだ20歳の同MFは、ライプツィヒでの生活に満足しているとはいえ、どんな扉も閉ざしていない。「将来は分からないが、自分の持っているものに集中している」と語った。