『France Football』によると、パリ・サンジェルマンのストライカーであるキリアン・エムバペは、フランス代表の合宿で行われた最後のテストで新型コロナウイルスの陽性反応が出たという。

よってエムバペはコロナウイルス陽性反応が出た7人目のPSGの選手となる。休暇明けに行われたフランス王者のPCR検査で、ディ・マリア、パレデス、ナバス、マルキーニョス、イカルディ、ネイマールに陽性反応が確認されていた。彼らはイビサ島で休暇を共に過ごしていた。

フランスは先週の土曜日にスウェーデン代表に勝利した。エムバペはこのゲームの唯一のゴールを獲得している。彼は無症状であるが、プロトコルに従って明日のクロアチアとの試合を欠席しなければならない。