スペインサッカー連盟(RFEF)のミケル・ベスタル管理委員会会長は5日、マジョルカの若手選手ルカ・ロメロとスペイン代表について「何度か」話したことを認めた。

15歳のロメロは、アルゼンチン人の両親のもとにメキシコで生まれたが、幼い頃からスペインに住んでいた。彼のパフォーマンスは「メキシコのメッシ」と呼ばれている。

7月には、6月に行われたラ・リーガ第31節レアル・マドリー戦でマジョルカでデビューを飾り、リーガエスパニョーラでプレーした史上最年少選手となった。

現在、RFEFは彼にアルゼンチンからの転向を求めている。

「彼の家族は彼がアルゼンチンでプレーすることを望んでいることを知っている」とベスタルは『IB3 Televisión』に語った。
「彼がここ(マジョルカ)にいるという利点はあるが、それは我々が取り組まなければならない問題だ」と語った。

メキシコで生まれ、彼の人生のほとんどをスペインで過ごしているにもかかわらず、ロメロは常に彼の夢は家族の国、アルゼンチンでプレーすることだと述べている。